遠隔でボタンが押せるガジェット 「Microbot Push」がネタか本気か分からない

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PSUHウェブサイト画像

インターネットを介してすべてのボタンにアクセスできるロボット「Microbot Push」の紹介です。商品説明文はサイトから引用しているんですが、かなりオーバーな感じの説明。

PUSH実例

Microbot Push は 27mm × 32mm × 62.5mm と小さなアイテムで、スマートフォンと連携することで好きなタイミングで内臓の指?を出すことができます。なんで、出てくる指の部分を部屋のスイッチに当たるように設置したら、遠隔操作ができるという流れです。

PUSHのハブ

スマホとの連携だけで利用可能ですが、あくまで遠隔でボタンを操作するレベル。ただし「Prota Box」というハブを使えば細かなルール設定が可能です。

詳細のルール設定

ルールを設定することで”「コーヒーの時間」とSlackで入力したらエスプレッソマシーンを起動する” ”家に帰ってきたらガレージの扉を開ける” ”日没になったら、リビングの電気をつける” などの操作ができます。

普段ならこの辺りでこの紹介記事が終わるのですが、まだindiegogoで出資を募っている段階でプロトタイプだからか、気になるポイントがいくつかあったのでピックアップ。

ボタンを押したら浮く

ボタンを押したときにじゃっかん浮く因みに取り付け方は、Microbot Pushにテープを貼って壁に貼り付けるらしいです。

二個付け

明かりを点けても消す方法がない・・そうだ!pushを2個つければいいんだ!

ゲームパッドに設定

えww 何のため!?もちろん「何でもできるを伝えたいからだと思うけど、他のチョイスがあっただろうに。

なぜかスマホに設定

ちょwwww もうよくわからないwww

現在出資を募っています!皆さんの投資でしっかりした製品として完成するはずですので、興味を持った方はぜひ。

 

http://prota.info/

ちょっと一言

アイデアは好き。ディスっているわけではない。あ、Facebookページを活用法の勉強がてら作ってみましたので、どうか「いいね!」を。

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